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ユーザー
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Softonic
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- ライセンス:
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無料
- 言語:
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日本語 i
- 対象ユーザー:
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一般
- OS:
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- Windows 2000
- Windows XP
- Windows Vista
- Windows 7
- Windows 8
i
- 最新バージョン:
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4.60 2011-12-05i
- 先月のダウンロード数:
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7,744 i
- サイズ:
- 3.4 MB
- 開発者/メーカー:
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株式会社コードリウム
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- Windows 2000
- Windows XP
- Windows Vista
- Windows 7
- Windows 8
SoundEngine Free
WAVE形式の音声ファイルの編集が簡単に行える無料サウンド(音声/音楽)編集ソフト 軽快な動作と豊富で使いやすいエフェクターが特徴
Softonic Team
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SoundEngine Free(サウンドエンジンフリー)は、WAVE形式の音声ファイルに対応した無料の音声(サウンド)編集ソフトです。豊富に用意された音響効果(エフェクター/エフェクト)を簡単に利用できるのが特徴です。その使いやすさから、サウンド編集の初心者から、個人ネットラジオ運営者など頻繁にサウンド編集を行う利用者まで、多くの人に利用されているサウンド編集ソフトです。
SoundEngine Freeのインターフェースは、音声ファイルの波形と編集パネルで構成されています。基本操作は、マウス操作で波形を切り貼りしたのち音響効果を設定するという流れで行います。便利なのは、約30種類もの音響効果メニューがほぼ初期設定のままで利用できる点です。音声編集を行うのに音響効果設定が難易度を高めているといわれますが、初期設定のままでも多くの効果メニューが活用できるため初心者でも使いこなすことができます。
SoundEngine Freeの音響効果メニューには、雑音除去(ノイズゲート)や音量の最適化(ノーマライズ)のほか、音に深みや広がりを追加するもの、さらに音質の調整(イコライザー)や歌声を消す機能(ボーカルカット)まで豊富に揃っています。例えば気に入った歌のボーカルカットを行いカラオケにしてみるといったところを手始めに徐々に様々な効果を利用し本格的な音声編集に取り組んでいくといいでしょう。
SoundEngine Freeの音声ファイル出力は、WAVE形式のみに対応しています。MP3やAACなどの他の形式で保存することはできませんので、Format Factoryやxrecode、Switch Sound File Converterなどの音声変換用ソフトを併用するといいでしょう。また多彩な音声形式に対応した編集ソフトとしてはAudacityやWavePadなどもありますので用途に合わせて利用を検討してみてはいかがですか。またSoudEngine Freeは初回起動時に、Yahoo!ツールバーとJWORDプラグインの導入を勧められます。不要ならばチェックボックスを外しておきましょう。
SoundEngine Freeは、豊富な音響効果のメニューを簡単な操作で利用できる、サウンド編集ソフトです。
最新の更新内容
- [ver.4.60]
- ・多重起動(複数インスタンス)可能に
- ・ヴィジュアルのサイズを大きくできるように
- ・処理の高速化
- ・その他様々なバグ修正
- [Ver 4.59]
- ・ノーマライズした音声の貼りつけやミックス・クロスフェードなどの修正
- ・選択領域のドラッグ保存ができなかった問題の修正
- ・デバイスのソート、リアルタイム検出
- ・ファイルを開いたときに途中から表示される問題の修正
- ・スライダーをダブルクリックでテキスト全選択
- ・エフェクターのノブのテキストをEnter確定後ノブをマウスホイールできなかった問題の修正
- ・フェードアウトなどの選択範囲を指定した場合に、つなぎ目でノイズが乗る問題の修正
- ・RadioLine 1.13 rc 1と使ったときにライブラリーが見えなくなる問題の修正(デフォルトの設定フォルダも変更しています)
- ・トリムがうまく動作しなかった問題の修正
- ・範囲選択をキー入力後、ショートカットキーが動作しなかった問題の修正
- ・無音にまたがる領域で処理を行ったときにサイズが変更してしまう問題の修正
- ・一度開いたファイルが消せなくなる問題の修正
- ・処理やコピーなどで空白(無音)の部分が無視される問題の修正
- ・最後に空白(無音)がある場合などに、処理後サイズが変更してしまう問題の修正
- ・モノラルファイルでケプストラムアナライザーを表示した時にエラーが出る問題の修正
- ・実行ファイルのサイズをダイエットして少し小さく
SoundEngine Freeは以下の形式に対応しています
入力:WAV、CDA、OGG、CSV
出力:WAV、CDA、OGG、CSV
良い点
- 波形画面を使って編集する
- 約30種類の音響効果が利用できる
- 面倒な調整なしに音響効果を利用可能
惜しい点
- ファイル出力はWAVE形式のみである
- 他のファイル形式への変換機能がない
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